
明らかに多いわけです。それでもやっぱり錯覚か? つーか、一般に地震はあまりないとされる、長期空白地域ばかりここ数年多い。地球の時間スケールで見ても極めて短期に集中して発生してる気もする…こればかりは人間の有史以来のスケールでしか見れないので不明だが…
そいえば、芸予地震のとき、おいさんは自宅で庭のドアなど全開して仕事してたんですが、あの地震が起きる直前の「地響き」って、すごい大きいんだけど…どこから音が出てるんだろう。地面の砂や石の擦れる音?? 揺れてる最中の地響きも大きいんだけど、最初の直前の音が忘れられません。
小説の言い回しくさいけれども、大地が響くというか、地球が動くような物凄い音ですねぇ…確か、関東大震災のときの地響きって録音されてたんだっけかな…聞いてみたいなぁ
DSLR…つまり、Digital Single Lens Relfex…デジタル一眼レフ。


蛍観測に向かった広島瀬戸内を望む野呂山。しかし蛍シーズンを微妙に逃し、ゆきずりで展望台へ。確かに絶景なんだろうが、モヤかかって、星もほとんど肉眼では見えなかった(´Д`)
晴れた日には天体観測にもってこいのロケーションに違いないが、若干遠いのと、たどり着くまでのルート選択が問題。次は、表から行こう。
カメラの愉しみ方のひとつは、日常のスナップ以外に、天体撮影や夜景・風景などランドマーク的なものの撮影もある。これは、自分の大好きなカメラを持っている人だけの特権。
(写真は撮影したものを確認する某ふじやん)

今日は、あまりにも運動不足なためジョギングならぬ徒歩でウロウロする習慣づけをしようと、カメラを持って、某まそんさんと広島中心部をおおむね 2 時間弱ほど歩きまくり。途中で、よさげな被写体があればパチリと、幾らかの僅かな写真を撮影。
時間帯が遅かったのでイマイチなところもあったが、歩く目線で街を見るのは細かな発見があって面白い。

夜遅く、蛍を観にいってみたが、わずか20匹弱といった、なんとも寂しいもの。各地の200匹とかの報告の中では、あまりにも少なすぎ。
一応、何枚か写真を撮ってみたものの、蛍までの距離も遠い上、数も少なく、まったく満足のいくものは撮れなかった(´Д`)
その後、かすむように見える夜空に向けてみたものの、なにやら紫色の「にじみ」が写っており、良い感じに撮れなかった。ニコン・サービスセンターへコールしなくちゃならないヨカン(´Д`)
なんだか成果の無いものだったなぁ

先日から外を長い時間散歩してるが、ついにサンダルとライディングシューズの限界か、脚の裏に豆が出来て痛い(´Д`) こりゃまずいので、早速 Sports Authority でランニングに最適化されたシューズと jersey をゲット。
普段は好んで PUMA なんだけど、今回は Nike にしてみた。普段使ってるキャップが Nike なんで、Nike を普段着ているイメージがあるかもしれないが、シューズでは初(=∀=)

今日も雨の降りそうな微妙な空。低い雨雲と高い普通の雲が混在して、太陽も時々顔出してる。
バイクで走って良いやら車を出そうか、まどろっこしい天気が一番厭だ。いっそ晴れるならカンカンに晴れて、雨ならたっぷりと降って欲しい。

29日は大変でした…。
28 日22時頃突然業務用に使ってる OCN の回線が落ちて、60 分復帰せず。そのまま日付がかわった 29 日午前1時にふたたびダウン。ぷららまでも接続できない状態になった。引いてある2回線の光が不安定になって OCN へ電話して調査するも故障は検知されておらず、続いて回線を提供する NTT 西日本に電話して調査を開始。2時間ほど色々と NTT のログと状況を確認するも原因が不明。そのままなるべく早い時間に保守調査員を派遣するということで、同日10時頃、 NTT ネオメイト中国が ONU と呼ばれる光終端装置や家の前の電柱にある光収容ボックスを点検するも原因がわからず、とりあえず ONU 2 台を交換すると同時に NTT 光収容局の収容装置を新しいものに移設。このとき、EX 方式の光伝送装置から FX 方式の光伝送装置にも変更。(NTT は今後 FX 方式に順次変更していく予定らしい)これですでに29日14時。いったん、これで様子を見ようということで NTT 撤退した直後に再び OCN がダウン。再び電話で調査するも、原因不明。ただ、ログの不整合も発覚。NTT はユーザー ID と回線 ID ごとに過去の認証要求と切断をログしているのだが、NTT のログでは切断信号を受信した後、認証要求信号を受信していない(接続されていない)となっているにもかかわらず、こちらからは回線は正常につながっていたり、こちらからの認証要求信号を受信していない場合があった。
結局もういちど、こちらに派遣調査するということで再び NTT ネオメイトの方が到着。つづいて、他の専門家 2 班も到着して 4 名の人が到着。OCN と NTT とで電話を介して調べてみるも原因はつかめず、今後はルーターの厳密なログなどを監視して、再び障害が発生したときに再度調査する方向で落ち着いた。
今回のトラブルで一貫しているのは、こちらがダウン後に接続できなくなるとき、常に認証サーバ(PPPoE サーバと呼ばれる)が発見できないということ。そのとき、NTT のログには認証要求が残っていないということ。
ここにある 2 回線は、いずれも 1 本の光ファイバーで分岐せずに NTT 庚午の光収容局までつながり、収容装置から、収容局単位でまとめて 1 つの回線となって仁保にある NTT のセンターへ接続される。仁保からは、さらに県内の全網をコア・ルーターにまとまって、NTT フレッツ網に接続された各プロバイダごとに、プロバイダの認証サーバとプロバイダ網へ接続される。つまり、プロバイダとの問題ならば似たようなトラブルが他で発生するはず。さらにしぼっていけば、広島県下全体>庚午局全体の 2 箇所しかない。それにもかかわらず、他で似た現象が無い点こそが、この原因特定の困難さを出している。
光回線は、気温が下がるとかすかに短く縮み、そのために深夜から明け方にかけて回線が落ちる場合があるらしいが、光レベルの強い FX 型にしても、レベルを実測しても、いずれも問題ない。それに、不安定になっているときなども、光の信号が途切れているような記録も、実際の ONU の接続 LED を監視しても発生していない。物理回線が分岐されていないおらず、1 本の光ファイバーによって直接接続されているので、断線はなおさら考えにくい。(ちなみに、数秒、完全に断線したとしても、認証後であればプロバイダとの接続が落ちることは無い)
今後は監視していくとのことだけど、NTT 大阪の研究所にも相談しているそうだけど、やっぱり原因が判らないらしい。的確にいえば、原因がわからないというより、どこで問題が発生すればこのようなトラブルになるのかすら判ってないいない。今後も続くようで問題があれば、専用の監視ログ装置をONUとルーターの間に設置する予定だ。
ぐっすり眠れない日々が続く…。