
今日は遅くまでバイク屋さんで、トークをしたりバレーを観戦したり…一方、写真も沢山撮ってみたり。
やっぱり、風景もいいが人を写すのがスキ。特にカメラを意識しないスナップ撮影がスキ。
特に、被写体となる人物をいかにドラスティックな奥深さと格好良さで写すかに終始集中するのがたまらない。プライバシーもあるのであまりにも直接的な写真が掲載できないのが残念だけど「こりゃカッコイイよ!実物よりカッコイイよ!」と思ったものは、どーんと掲載すると思われ。( ´∀`)
やっぱり、カメラはいつも身につけてなくちゃ。
オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み~」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ 家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。
「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」
人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。