
使い捨てカメラやコンパクトデジカメには無い愉しみと奥の深さが一眼レフ(中でも DSLR)にはある。それは、おなじスチル・カメラでも、レンズの交換できないカメラとは比較にもならない雲泥の差がある。
大型のイメージ・センサー(フィルム)による非常に美しい画が撮れる愉しみのほか、最たるものはレンズを交換するだけで全くの別世界を撮影できる愉しみだろう。
レンズ交換式カメラを持ったことの無い人は、想像すら出来ないほど「別世界」の愉しみを味わうことが出来る。おそらく、はじめて一眼を手にして、その奥深さを知ったとき、コンパクトカメラなどとの根本的な愉しさと喜びが違うことに驚愕するだろう。
それらは、たとえば大口径レンズで美しいボケを描写したり、超広角レンズでダイナミックなパースで描写したり、マクロレンズで今まで目にしたことのない世界を覗いたり、望遠レンズで遠くでしか目にすることのない動物の表情を見たり…。
最近は、いよいよデジタル一眼レフカメラ(DSLR)も、本体価格8万円を切り、手ごろにはじめられるようになった。レンズも買わないと使えないので、今年の夏、15万円程度の余裕があれば、まさに「買い時」だろう。普段、携帯カメラやコンパクト・デジカメを使ってる人なら、絶対に後悔しない買い物になるはず。
かつてのカメラブームを超えるカメラブームは、この夏、もっともヒートアップすると予想されている。

何気にソフマップに残り 1 個だったので、買ってみたら意外とオブジェとしても良い出来。
組み合わせて、色々なマリオのシーンを再現したり、他のゲームキャラクターなんかも作ったりできる。しかも、複数個を組み合わせて、好きなシーンを作ることも出来る。
また売ってたら買っちゃうなァ…。
※写真のドットマリオは、高さ約13センチ。
ドッツ スーパーマリオ セットA (amazon.co.jp)

昨日、イギリス首都の大都市ロンドンが2012年のオリンピック開催地に決定して沸いた翌日の朝、出勤ラッシュの現地時間午前8時過ぎ、ロンドン市内を走る地下鉄各駅と二階建て路線バスの各所でほぼ同時に爆破テロが発生、大英博物館すぐ近くのラッセルスクウェア駅などロンドン市内はパニックに陥り、現在もすべての公共交通機関が停止したままになっている。
サミットも開催されていたこともあり、ヨーロッパ全域は非常事態としてテロへの対応を進めている。
今日は遅くまでバイク屋さんで、トークをしたりバレーを観戦したり…一方、写真も沢山撮ってみたり。
やっぱり、風景もいいが人を写すのがスキ。特にカメラを意識しないスナップ撮影がスキ。
特に、被写体となる人物をいかにドラスティックな奥深さと格好良さで写すかに終始集中するのがたまらない。プライバシーもあるのであまりにも直接的な写真が掲載できないのが残念だけど「こりゃカッコイイよ!実物よりカッコイイよ!」と思ったものは、どーんと掲載すると思われ。( ´∀`)
やっぱり、カメラはいつも身につけてなくちゃ。
オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み~」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ 家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。
「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」
人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。

なんかもう、カメラネタとかわけるのも面倒なのでつぶやきも掲載。
それにしても遺憾…。
重度のレンズ欲しい欲しい病なのか、やたらと高い評価のまさにフラッグシップなニッコールレンズ、 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF) に憧れる。SLR 時代より完全に DSLR になってカメラにのめりこんでいる。それもこれも、D70s の完成度の高さ故って気がする…。
それはブランド好きの婦女子が靴や鞄に憧れるがの如き。カメラ本体よりもレンズに憧れるのは、いささか本末転倒な様に映るやもだけれど描写を決めるのは、今も昔もレンズであって高価な望遠レンズは100万円超も下らない。そのスケール感はマイカーに憧れるパパの様に、マイホームに憧れるママの様に。まさに、崇高にして高峰の極み…である。
今あるのは常に予備としても軽快さが必須なときも利用できる 18-200mm F3.5-6.5 という超ズームレンズと単焦点 50mm F1.4 というレンズ。最低限は揃った。さてさて、次は…ということで、ここはやはり、じっくり良い画を撮りたいときのための高性能レンズをぼちぼちと揃えて行きたいところ。標準前後域と超望遠域は単焦点にして広角域と望遠域をズームレンズにするのがさしあたって目標。
最近発売された SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM や 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM には目もくれず(本当は興味深々) AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF) と、 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G (IF) が欲しい…。さらに超望遠単焦点系は庶民の夢、車でたとえるならフェラーリを買うほどの心構えが必要なサンニッパやヨンニッパだろう…。

まあ浪漫はほとんど発見することもなかったわけですが、山口県柳井に在る前方後円墳を撮影に、ふじやんと行って来ました。
この古墳は、茶臼山古墳と呼ばれ、調べてみると1892年に地元の餓鬼が発見したもので、大鏡としては日本最大のものが出土された古墳だそうです。柳井市は、これを 5 億円をかけて整備し、復元されたレプリカです。写真のように並んでいる埴輪は、142基ほどあって、すべて実際に出土したものを参考にしたレプリカ。おそらく、そうであったような状態を復元した古墳で、大変綺麗に整備されているので弥生時代の古墳を想像させてくれます。

弥生の人々は何を願って並ぶ埴輪を見たのか。

フィルムカメラで描写は、レンズと共に最も比重の高かったものがフィルム、すなわち感光材だった。ネガフィルム、リバーサルフィルムといわれるヤツ。フジクロームなど独特の写りに憧れた人もたくさんいる。
デジタル時代は、フィルムが無くなり、写真の味付け(現像)はカメラ内の画像処理プロセッサが行っている。しかし、デジタル一眼レフカメラは、カメラ内での味付けをさせず、自分で味付け(現像)をする方法もある。ネガフィルムでプリント注文するときに露出補正や色温度の変化をお願いしていたことが、自分で完全に出来てしまう。
それがデジタル現像。ヽ(´ー`)ノ
ニコンは、プロ用デジタル現像ソフト Nikon Capture というのを販売していて、プロや他メーカーオーナーのカメラマンからも高い評価を得ているフラッグシップソフト。ニコンの一眼レフの真骨頂とは、カメラだけで終わらない現像による優れた画作りだ。ユーザーの求める画作りをあらゆる面からサポートする姿勢は、ニコンのカメラで撮るニュートラルで忠実な描写からも伺える。
というわけで、お試し期間が終わったので早速、正式に購入しました( ̄▽ ̄)ノ

先日から夏休み。学生だった時代、小学校だった時代が懐かしく、果てしなく羨ましい。
今日も西日本は全域に渡って快晴。名古屋では予想気温で既に 36 度。広島もそのくらいの気温になってもおかしくはなさそうだ…。
ι(´Д`υ)アツィー
そして午前中から隣の小学校へ、既に小学生たちチラホラと遊びにきたりしてる。プールとか今日なんて最高だろうなァ…。この雲一つないまさに快晴、真っ青の空を見てワクワクするくらい自由気ままに生きるのもいいかも…
広島といえば、世界文化遺産厳島神社の花火大会だけど、今日いったのは広島市の宇品港で行われている花火大会。スケールも中々のもので、物凄い渋滞になるために大規模な交通規制もされており、大会開始してから乗り込んだ我々は到底近づけない。
しかし、大玉は幾分離れた位置からも充分に迫力を堪能できるほど!初の一眼レフでの撮影を敢行し、初めてにしてはナカナカ満足の花火撮影でした。次は、ちゃんと本格的に撮影したいなぁ。
花火の写真は、こちらから見れます!

写真には無いが(知人に貸してるので)京極夏彦のデビュー作にしてその名を知らしめたことになった作品が姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)。
今年の夏は電車男でもスターウォーズでも鋼の錬金術師でもない。
妖怪大戦争はアリだが…何よりも気になるのはこの姑獲鳥の夏だ!
これが今全国の劇場で愉しめる!(>_<)
既に観たという人もいるかもしれない!
うらやましい!
実は、姑獲鳥の夏よりも魍魎の匣(もうりょうのはこ)が実写で観たい。姑獲鳥の夏の映画化も到底不可能と思えるが魍魎の匣は一層不可能だろうから期待は出来ない…。危惧された感もあったけど姑獲鳥の夏の評価も全般的に「無理があった」というもので、中には京極堂こと中禅寺秋彦役の堤真一の体格が原作のそれとはイメージが違いすぎるといった意見も…。
日本ヘラルド:
http://www.herald.co.jp/official/ubume/index.shtml

最近、某ふじやんが SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG をゲット。いわゆる等倍マクロ撮影ができるレンズで、開放 F も明るく、SIGMA の DG シリーズなので DSLR にも推奨できる最新マクロ。ニコンは、10年も前に設計されたレンズしかなく、そろそろ新しい設計のレンズを出して欲しいところ…。
小さな *istDs のボディにもほどよくマッチするこのレンズ、フォーカスは遅いものの価格以上のシグマらしいシャープな描写で、開放では色収差が若干あるものの 2 段程度絞ればコストパフォーマンスを発揮する描写。
これまで、あまりマクロ撮影に興味が無くて、せいぜいクローズアップレンズをつけて撮影するもので満足していましたが、等倍マクロを触ってみて、俄然欲しくなりました…
等倍マクロ撮影したときはそれほどでもないんですが、あとから PC で 100% 表示にしたときの画を見ると…
( ゚д゚)ホスィ…

聖(セイント)ひさしぶりにバイクを洗車!日差しも良いので朝のうちにやってしまおうと思ったものの、結局 1 時間かかって日もガンガン照らされ、汗だくで完了。
梅雨どきの湿度とそれに反する強い日差しの繰り返しの中、カバーをかけていた所為かいたるところにサビが出てきて、特にチェーンのサビは頑固。まあそろそろチェーンも交換時期なんだけれども、とりあえず簡単にオイルを塗り替えときました。これでチェーン切れの心配も無し!
やっぱり、バイクは「きれい」に乗ってこそバイクを愛するライダーですね!!


もう会社勤めの人は会社の夏期休暇スケジュールが出てるころですな。自営業たるおいさんも、8月22日から27日頃までは対外的には休業の予定。今年は、間違いなくシャッター押しまくりな夏休み。
(・∀・)パシャリ!!(・∀・)パシャリ!!
やっぱネイチャー系かなァ
休暇なんてねぇよ( ゚Д゚)ドルァ!!って、人は、上のイタリア・ポジターノ(Positano) の写真でも見てブルジョア・リゾートの夢想に耽ってください。

広島市内からおおよそ 1 時間、もみの木森林公園と石谷川源流の石ヶ谷峡へ、キレイになったモンスター君とツーリング。マイナスイオン溢れる森も、高い湿度と気温でそんなに快適ではなかったけど、ウォールペーパーに最適な、目に優しいカラーの写真が幾つか撮れました。

Flickr で素敵な写真を独り見つつ、ほくそえんでいたら、奇妙な写真。
"Samourai" というタイトルで何枚かあって、この写真にはこの "Samourai" の URL もある。説明のとおり、デンマーク Muntstraat にある日本式レストラン「サムウライ」という店らしい…。
「アサヒビール」と書かれたハッピを着て頭には「合格」の鉢巻。他の Blog を調べてみると、「玉金」とか言う店もあったらしく、無茶苦茶。
つーか、お店のページ見ても、まともな日本料理屋とは到底思えません。少なくとも、あんな豪快な炎を出すフランペは、お好み焼きでも、もんじゃ焼きでもしないもの!!
ちなみに、お店のホームページは こちら です…。