
なんかもう、カメラネタとかわけるのも面倒なのでつぶやきも掲載。
それにしても遺憾…。
重度のレンズ欲しい欲しい病なのか、やたらと高い評価のまさにフラッグシップなニッコールレンズ、 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF) に憧れる。SLR 時代より完全に DSLR になってカメラにのめりこんでいる。それもこれも、D70s の完成度の高さ故って気がする…。
それはブランド好きの婦女子が靴や鞄に憧れるがの如き。カメラ本体よりもレンズに憧れるのは、いささか本末転倒な様に映るやもだけれど描写を決めるのは、今も昔もレンズであって高価な望遠レンズは100万円超も下らない。そのスケール感はマイカーに憧れるパパの様に、マイホームに憧れるママの様に。まさに、崇高にして高峰の極み…である。
今あるのは常に予備としても軽快さが必須なときも利用できる 18-200mm F3.5-6.5 という超ズームレンズと単焦点 50mm F1.4 というレンズ。最低限は揃った。さてさて、次は…ということで、ここはやはり、じっくり良い画を撮りたいときのための高性能レンズをぼちぼちと揃えて行きたいところ。標準前後域と超望遠域は単焦点にして広角域と望遠域をズームレンズにするのがさしあたって目標。
最近発売された SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM や 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM には目もくれず(本当は興味深々) AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF) と、 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G (IF) が欲しい…。さらに超望遠単焦点系は庶民の夢、車でたとえるならフェラーリを買うほどの心構えが必要なサンニッパやヨンニッパだろう…。