
フィルムカメラで描写は、レンズと共に最も比重の高かったものがフィルム、すなわち感光材だった。ネガフィルム、リバーサルフィルムといわれるヤツ。フジクロームなど独特の写りに憧れた人もたくさんいる。
デジタル時代は、フィルムが無くなり、写真の味付け(現像)はカメラ内の画像処理プロセッサが行っている。しかし、デジタル一眼レフカメラは、カメラ内での味付けをさせず、自分で味付け(現像)をする方法もある。ネガフィルムでプリント注文するときに露出補正や色温度の変化をお願いしていたことが、自分で完全に出来てしまう。
それがデジタル現像。ヽ(´ー`)ノ
ニコンは、プロ用デジタル現像ソフト Nikon Capture というのを販売していて、プロや他メーカーオーナーのカメラマンからも高い評価を得ているフラッグシップソフト。ニコンの一眼レフの真骨頂とは、カメラだけで終わらない現像による優れた画作りだ。ユーザーの求める画作りをあらゆる面からサポートする姿勢は、ニコンのカメラで撮るニュートラルで忠実な描写からも伺える。
というわけで、お試し期間が終わったので早速、正式に購入しました( ̄▽ ̄)ノ