
今夜 18:55~21:48 は筑紫哲也、綾瀬はるかがナビゲータをする特別番組「被爆60年特別企画 “ヒロシマ”…あの時原爆投下は止められた…いま、明らかになる悲劇の真実」が全国TBS系列で放送される。ナレーションに森本毅郎、吉永小百合、音楽は平原綾香、久石譲。
戦後60年を経て、周りの同年代、親にあたる世代の人々も広島に住みながら被爆の事実に無関心になり、薄れ行く原爆の記憶。見慣れた原爆ドーム、赤十字病院の被爆建物など身近にある負の遺産に刻まれた紛れも無い、たった60年前の人類史上最悪の過ち。GHQ によって米国指導による戦後教育で意識から消される米国の過ちと日本の過ち。半世紀前の事実を知らずに今の欧米文化に吸収されゆく日本。
それらをこの60年を期に見つめなおし、日本の国民として事実を知り、考え、行動をするきっかけになる番組。是非、見て欲しい。
TBS「被爆60年特別企画 “ヒロシマ”…あの時原爆投下は止められた…いま、明らかになる悲劇の真実」
http://www.tbs.co.jp/sengo60sp/
TBS「広島・昭和20年8月6日」
http://www.tbs.co.jp/nadasoso/index-j.html

――鎮魂の想いを灯篭に込めて、原爆で亡くなられた人々を追悼する行事が、毎年原爆投下の 8 月 6 日夜行われます。長崎で謂う処の精霊流しとおなじもので、灯篭には非核、反戦の願いがつづられています。当時、原爆の高温で全身が焼けただれた人々が水を求め、この灯篭の流された元安川に無数に入り、川は死体で埋っていました。
たった 60 年前の出来事は想像すらできないほど綺麗に整備されているものの、今夜だけはレクイエムと灯篭の灯火が、鎮魂のざわめきに安らぐようです。

ペルセウス座流星群を見ようと一人、北東がよく見渡せて、なおかつ暗いところということで、深夜に瀬戸内海の音戸へ行き、とりあえずシャッターを切ってみたものの、まったく撮れず。ほとんどは増える雲ばかり。
収穫が無いのも寂しいので、帰り際に海上自衛隊呉基地へ。呉の潜水艦戦用の桟橋である S バースには歴代の潜水艦が多数見られる点で貴重という。写真手前は練習潜水艦、奥には護衛艦「はるしお」など常時20隻以上が停泊している。

大きく、躊躇するような長く、重く、そして高性能なカメラを首にかけ、動きやすそうなジーパン、Tシャツ姿で女性ならでわの感性を研ぎすませて、自分の思いもよらない位置でカメラを構え、ウィンクをしてファインダーを覗く。たまに、いわゆる「白レンズ」と呼ばれるプロ用の大きなレンズを持っている人もいる。そんな女性はとてもかっこいい。感性を研ぎすませて、集中している姿にほれる。
プロカメラマンは男性がほとんどで、プレスも集まるような現場でも女性カメラマンは極めて少ない。特にスポーツ報道の写真もほとんどは男性が撮っている。
しかし、自分は女性の撮る写真が実に好きだ。特にスナップショットはすばらしい。面白い視点で街にある様々なオブジェを切り取っていく。男性が全景を入れた構図が割と多いのに対し、女性はピンポイントで印象的なものを切り取るようで、クローズアップが多い。景色も明確なオブジェクトをおさえてる。
一眼レフなどカメラの楽しみ方と使う目的は、コンデジ(コンパクトデジカメ)や携帯電話のそれとはかなり違うように思う。逆に、コンデジで済むような写真を撮る目的ならば一眼レフは無意味だということになる。
対象物にピントをバシリとあわせ、背景をぼかせて印象的で浮かび上がるような写真を撮りたいとか、いわゆる創造物でありアートの意識は、明確にコンデジや携帯のそれとは違う。そういった指向を持つ女性は、特にセンスも良いし、なによりかっこいいと思う。そして、デジタルカメラの液晶に映し出される撮ったばかりの写真をのぞく姿は実に愉しそうだ。

サンスクリット語が語源の盂蘭盆会(うらぼんえ)、すなわち「お盆」は昔からご先祖様を敬い、家に向かいいれて供養する仏事で、平安時代くらいから続いている。江戸時代には、お盆のときに親戚などが会して盆礼と呼ばれる贈り物を届けるところから、現代の中元として定着しています。ちなみに盆礼は、関西では素麺が定番で、関東では米や麦粉が定番ですね。
うちは幸いにして不幸で、盆行事は皆無。何年も先祖供養なぞしていません。どこに墓があるかも知らない…。
まあそんな盆は、7月13日~16日までで、旧盆は8月13日~16日。つまり今日で盆休みは大抵が終わるので、明日から仕事という人も多々いるでしょう。盆が過ぎれば、蝉の声からコオロギの声が聴かれるようになって幾分涼しくなる。過ごしやすいシーズンだけど、天敵のカメムシなどが出てくる時期なので(9月から11月)そろそろサッシ部分などにスプレーしたりと対策に忙しくなります…。だから春ほど好きではありません…
※インドで使われたサンスクリット語は仏教から来る言葉に多大な影響を与えており、「世話」や「僧」「琵琶」などだけでなく「馬鹿」や「ラッパ」なども実はサンスクリット語が変形したもの。

鳴門金時「芋きん」をいただいた。金色の薩摩芋の風味が絶品。甘すぎず、しつこくない。ニコンのカメラが出す渋い色にぴったりの和菓子だと感じた。だから、ニコンは何故だかカメラメーカーなのに渋いお菓子(特に羊羹など)とか売ってるんだなと思った。(おそらく理由は違うけど)
――カメラがデジタルになってくると、より厳密に、より正確に調整して撮影しないと、鑑賞には耐えられない―――というわけではない。目的と自身の創造的価値がそれに至る知識と経験の必要量を測るものじゃないかなと思う。
素人に、カメラのパースペクティブ(遠近感)の技術的知識を与えたところで、それを知ったからといって当人がより良い写真と思う写真を撮りたくなるかは別であるし、建築写真のプロになるにたりうるほど勤勉になるかといえば、ほとんどがそうではないだろう。
本人の為と自分の為は個々の求める情報への価値が異なるわけなので、「自分は為になったから」といって、あらゆる情報を他人に教えることは必ずしも良いわけではなく、むしろ教えない方が適切な場合もある。古い日本的教育をする教員が世界的にも異質であって、それが求められない現代ではよりそれが顕著だ。知識は興味の上に成り立つものであり、興味を持ったか持たないかで必要な知識を得るべきであり、そのようにするべきだ。
様々なカメラ本や、デジカメのムック、ジオグラフィックスの出す著書を読むうち、自分が必要とするカメラの断片的知識と要求される経験を見極めることができつつあるような気がしてきた。
たとえばこの「芋きん」の写真の中でいえば、被写界深度。どこにピンの中心がきて、どの深さまでそれを調節するか。それをするための知識と経験のようなもの。

先月、米国内のベスト企業ブランドでは 6 年連続のトップを誇ったソニー。(その他日本勢ではトヨタが 6 位、ホンダが 7 位)しかし、先日発表された世界企業ブランド番付では、韓国サムスン電子に抜かれて 28 位となった。(日本勢では唯一 9 位にトヨタが入る)
薄利多売、技術革新への遅れなどソニーらしさが、どんどん失われた 2004 年のソニーはついに赤字転落し、いよいよ“世界のソニー”は堕ちつつある。昨日は、シンガポールのリー・シェンロン首相が建国 40 周年記念式典で「ソニーではなく、サムスン電子やフィリップスを見習おう」と演説すらしており、ソニーブランドは世界的規模で急降下をしている。もちろん、日本ではまだかろうじてトップブランドではあるが、国内ですらあらゆる分野で、他の日本メーカーのみならず、中国や韓国、欧米の企業に席巻をされているといってもいい。
携帯電話についても、世界のトップメーカーであるノキア、サムスン電子にこれからどんどんシェアを奪われているし、日本が誇ってきたゲーム市場ですら、もはやメインストリームとなったネットワークゲームではほぼ韓国メーカーの独占市場だ。来年は、PS3 も発売され、米マイクロソフトの XBOX 360 との対決が、今期ソニーを支えた PS2 市場の先行きを占う試金石となるだろう。
ちなみに、中国市場では日本製品はほとんど無いという。どこを見ても、ほぼ中国製品。日本製品は高価すぎるためで、日本で報道されているような中国市場への参入は実情として皆無といって言い。しかしながら中国製品と価格差の少ないコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)市場だけは唯一、日本製品の独占市場となっており、中国のコンデジ人気メーカーは、ソニーがトップをキープしている。(ちなみに中国コンデジ人気ブランドは、2 位がオリンパス、3 位がキヤノン)

聞けば趣味が無い人と在る人と、大抵別れる。
無い人はほんとうに無くて、「ハマる」みたいな経験が人生の中でも極めて少ない様だ。(注意したいのはスキな事と趣味は違う点だ)
かくいう自分は様々に興味津々でハマりやすい。とりあえず全く未知のことはとりあえずやってみるタイプ。永続的にハマるかは、おおむね満足度がある程度早く得られるもの。満足を即得られるようなもので、なおかつそれが初動だけでない場合はほとんどが永続的に趣味と言えるものになってきた。登山は趣味じゃないけれど、たとえば登頂したときの喜びがあって、それを定期的に欲するからこそ続く趣味としては典型だと思う。
最近特にデジタル一眼レフカメラにハマってるけど、これはほぼ間違いなく永続的に続く趣味。万人にオススメしたいけど、ヒキコモリ野郎は長続きはしないかも。ただまあ、タイミングや時間の関係で「常時できる」趣味ではないものも沢山ある。バイクツーリングやガンプラはその典型で、ゆとりがないとできるものじゃない。
また、一人でナカナカ趣味のように出来ないのがスポーツ。周りにフットサルとバレーを趣味的で頻繁にやってる知人が多いが、いずれも一人ではできない。ソフトテニスとか手ごろで趣味にしたいけど、周りにはヒキコモリばかりで出来ないのが残念…。
今のところ一般的には比較的多趣味だけども、これからやってみたいものが既にたくさんある。たとえばフィッシング、カヌー、トレッキング、神道研究あたり。誰か興味ある人いませんかね?

先日、知人が私と某ふじやんの強い圧力と献身的な強引さでデジタル一眼レフカメラをゲット。購入したのは、新しく発売されて話題のニコン D50 のレンズキットと、某ふじやんの威圧的なマインドコントロールでニコンのマイクロレンズをセットで購入されました。
御盆休みには早速山口県豊北町にある角島のほか、カルスト台地、秋芳洞へのカメラを持ってドライブに行かれた模様で、DSLR ならでわの美しい写真を早くもバシバシと撮ってました。まだまだ充分に満足のいってる様子ではないものの、その写真を撮る行為に満足してもらえれば熱く推薦した甲斐があるというもの。
(写真はマイクロレンズを借りて自分の D70s につけたもので D50 ではないです)

広島の湯来町にある湯之山明神社にふらりと行ってみました。(※写真は同明神本殿)
湯之山明神社は大同弐年(西暦807年)、和田感応山麓慶蔵院境内に鉱泉が湧出したところから脈々と続く湯治場で、宝永四年(1707年)には宿屋が作られ、今も湯之山温泉として小さな温泉街があります。湯之守神とされ、今よりおよそ200年前、琵琶法師が湯治をし、目の病が完治した際に四面奉納された琵琶が今も拝殿に残っています。
(写真は四面奉納された琵琶)本殿、拝殿と共に湯治場の建物も国の重要有形民俗文化財ですが、湯治場は「旧湯治場」とされ、今は使用されていません。しかしながら、寛延元年頃からの建物は神聖さを失っていません。今も旧湯治場に湧き出しており、それを現在の湯治場へホースでつなげているようです。
※現在の湯治場は旧湯治場のやや下に設けられています。
――(以下、同由緒より)今を去ること約1200年の昔、広島県佐伯郡湯来町和田の和田感応山麓慶応蔵院境内より湯が湧出しました。人々はその湯を尊び、湯元大明神として社を建立し崇敬しました。以降、湯の絶えることはありませんでしたが、1700年代に入り、特に湯の湧出量が豊かになりました。
(写真は旧湯治場)その噂は、広島藩内はもとより、他国にまで広まり、多くの人々が御神徳を得るために参拝、入湯しました。霊泉の御神徳は顕著であり、「拝殿に琵琶四面を掲ぐ琵琶法師此湯に浴して眼明かに業を改て宝前に残す」(都志見往来日記)など、多くの御神徳を人々に与え、病気を平癒した記録が残っています。
現在の神殿、拝殿は寛延弐年(1749)に藩主浅野吉長公により藩事業として再建計画され、寛延参年(1750)竣工、同年霜月(拾壱月)十日に吉長公が社参し、鉄灯籠・金幣などを寄進するとともに遷座祭を執行しました。

日本では総選挙報道が過熱する中、米国は史上最大とも言われるハリケーン、カトリーナ (Katrina) の危機に大変な事態となっている。
ハリケーン自体の大きさは、日本に先日上陸した台風 11 号とさして変わりは無いものの、その勢力について CNN ではモンスターと呼ぶほど。日本に来る台風が上陸時にせいぜい 30m/s~45m/s 程度の風速だが、このカトリーナは、なんと 70m/s を超える尋常ではない猛烈な風が吹いている。実に、ハリケーン指標最大級のカテゴリー 5。すでにフロリダ南部へ一度上陸し、いよいよルイジアナ州ニューオーリンズへ直撃する。
ニューオーリンズ全市民は非難命令が発令され、緊急事態だ。それもそのはずで、水位より低い位置にある街は極めて深刻。Flickr でも、ハリケーン・カトリーナと呼ばれるグループが開設され、中には「Goodbye New Orleans」などとタイトルされた写真もある。
Flickr では写真がグループ化されている!:
http://www.flickr.com/groups/45871688@N00/
アメリカ海軍:
http://www.nrlmry.navy.mil/tc_pages/tc_home.html
CNNスペシャルリポート:
http://www.cnn.com/SPECIALS/2005/hurricanes/

何気なく広島市内を見下ろす標高550メートル程度の絵下山へいってみた。一緒に行った某ふじやんは借りた 300ミリ望遠鏡で試行錯誤している横で、パシャリと。
それにしても、天体の区別が素人目にはほとんどつかない。Star pocket でも買おうかな…

某ぐる~み~さまよりなにやらバトンされたのでやむおえず俺的漫画情報。
(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)―――本棚に入ってる漫画単行本の冊数は、50冊程度。半数は友達に「まぁまぁ見なさいよ」といただいたモノ!気に入った場合は、自分で続きを買ってます。たとえば、ケロロ軍曹や鋼の錬金術師。
所蔵してるものあわせると200冊程度はありそうだけど、ほぼすべていただきモノ。
( ̄▽ ̄)ノありがたや
(今面白い漫画)―――は、特に無い…家にあるもののまだ見てない漫画もあるほど。
(最後に買った漫画)―――ハチミツとクローバー。アニメの第一話を見て漫画を 2 巻までゲットしたものの、まだ 1 巻の半分程度までしか読んでいない。というのもアニメ版がたいへん巧く演出されており、ストーリーを知ってると驚きが無くその演出を満喫できないので漫画を読むのをストップ。しかしアニメも 2 話までしか見てない…。
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)―――銀河英雄伝説は漫画じゃないしなァ。しいていえば、別の理由で自分で買ったまるりの本ですな。他は特に無い。
(バトン渡す人)―――以下の 8 名。
こけ☆こっこ かんち みお さお ちこり にゃ~ まぁしゃ@スンスン まっすん