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October 2005 , monthly archive

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SENSITIVITY

Posted at 2005.10.3
Pictures of you#7, originally uploaded by Ende.

ひとの感性と生き方、行動力はひとの顔をつくり、結果をそのひと自身に埋め込まれていく。口先や表の容姿だけでは拭えない、いわば戦いの傷跡の如くものがある。皮膚に刻まれた皺(しわ)もそうだし、言葉の端々にいい加減さがあれば最初はわからなくてもいい加減な言葉が露呈する。しかしながら垣間見えるのは、悪いところだけでなく良いところ、むしろ尊敬する良い点のほうが多い。これが貫禄や信頼といったものか。

いい加減ことをしたり、ふらふらとしていた人の言葉や言動は基本的に貫禄や信頼が希薄。ライトな感じだ。

以前某知りあいが、例えば髪をあらっておらず、湿っぽかったり歯磨きをしていない歯をみて即座にその人の私生活だけでなくアイデンティティの無さまで見抜いていた。
マラソン選手が走りすぎて足の爪が真っ黒くほぼ無いように変形してしまったものも、いわば似たような表面的ものだ。が、理由や人のいきかたは、洗っていない髪や歯とマラソン選手の足の爪とではまったく違う。

人は中身といえど、中身が伴わなければいずれ外に露呈するものだ。そして意識せず、それを注視してそのひとを判断している人もいることを忘れてはならない。

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キレンジャー

Posted at 2005.10.6
yellow ranger, originally uploaded by Giyu.

とある事務所で、事務作業をするキレンジャー。

ちなみに誕生日だったらしい

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ジェット機

Posted at 2005.10.10
JAL crew, originally uploaded by Giyu.
Nikon D70s, f200mm F11 1/200sec 1/3EV

今日は知り合いを広島空港まで見送りに行った際、今までなかなか見るチャンスの無かった展望台から広島空港を眺めることができた。

普通の日本国内線のJAL, ANA機しか無かったので寂しかったが、何度見ても、何度乗っても、やっぱりあんなデカブツがフワっと浮き、テイクオフする瞬間が信じられない…。

ちなみに見たのは最もポピュラーなエアバス社製の A300-600R と A320 型機だった。ジャンボに比べるとラブリーサイズだけどやはりデカい!

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甘いかほり

Posted at 2005.10.13
A fragrant orange-colored olive, originally uploaded by Giyu.

我が家の金木犀(きんもくせい)が満開。なんともいえない独特の甘い香りが広がるのは、沈丁花(ちんちょうげ)や梔子(くちなし)に並んで香り高い花の愉しみのひとつ!

英語では“香るオリーブ”と書くようだ。

さてさて、そんな香るオリーブとともに、もらったバトンについてのコメント。

■1:理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。
警察に届け出る…。他にしようがないでしょう…

■2:歩いていたらサインを求められた。
経緯を聞く。

■3:引き出しからドラえもんが出てきた
仲良しになる。

■4:殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」
スキを突く言葉を使って逃げる。

■5:見知らぬ大富豪に遺産を遺された。
いただいておく。

■6:初対面で「B型?」と聞かれた。
違和感なし!

■7:預金残高が増えていた。
入金元を調べる。
   
■8:カモシカの様な脚にされた。
ちょっとキモイ。

■9:前に並んでいる人に「おれの背後に立つんじゃねぇ!」と言われた。
ああ!?

■10:「犯人はあなたです!」
なんのやねん。

■11:鏡を見たら目がヤギ目になっていた。
意味がわからん。

■12:尻の割れ目が消えた。
相当キモイね。

■13:偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった。
出版社に問い合わせる。

■14:モナリザがこっちを見ている気がする。
ヤヴァイ。

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逆転した体内時計

Posted at 2005.10.16
IN THE WHITE ROOM, originally uploaded by Giyu.

体内時計が頻繁に逆転して許されるのは、自営業ならでわ。しかし、色々と弊害もある。ひとつは、一般の営業時間帯と重ならないので仕事の打ち合わせがしづらい点。基本的には起きてないといけない!! まあ、取引先の人もそういう人種であるのを知っているので、電話に出ないと「寝てた?」と言われる始末。トイレやシャワーで出れなくてもとりあえず寝てたと聞かれるのもいかがなものか。あと、体の調子がやはり悪い。人間は太陽の出たあいだ起きて、沈むと寝るのがやはり健康。とにかくビタミン不足が加速して、集中力がなくなったり肌が荒れたりしてサプリメントあるいは医薬品でもギリギリカバーできないほどになる。あと、太る。
そういったわけでなるべく早く普通の体内時計に戻したいもののやはり朝になって昼頃になるといい加減眠くなるので困ったもの。逆転は簡単だけど元に戻すのが極めて大変…。

さてさて、今回もいただいたバトンのレスポンス!!

男性は『女性』になりきって考えてください。
女性は『男性』になりきって考えてください。
今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして以下の質問に答えてください。

Q1:朝起きて最初にすることは?
→彼氏にオハヨウコール。

Q2:あなたの職業(学校)はなんですか?それはどんな仕事(授業)の内容ですか?
→今と大差ないかも。イラストレーターかデザイナーか、もしかすると漫画家!?

Q3:どんな相手と付き合ってみたいですか?
→大人っぽいゆとりのある殿方(はーと)

Q4:自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。
→まっすぐな女らしさやな!!

Q5:どんな格好をしてみたいですか?
→スレンダーなパリっとしたものとジーパンだけど女くさいカコイイかんじ。

Q6:どこに行ってみたいですか?
→女子校

Q7:もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、 その異性となった自分と付き合ってみたいですか?
→つきあいたいね!! 金もってたら!!

Q8:このまま生まれ変わったままでいたいですか?それとも元に戻りたいですか?
→女としてもありやね。だって専業主婦という手があるもの。働かなくていいし実家の心配もしなくていいし。

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悩みどころの紅葉シーズン

Posted at 2005.10.19
digital tower, originally uploaded by Giyu.

今年は例年に無く夏が長く、つい最近まで暑かった。しかも10月、11月も例年より暖かめだそうで、半月から一ヶ月ほど紅葉シーズンは遅れる模様。
今年はデジタル一眼レフというスーパーアイテムをゲッツしたのでやはりイチョウなんかの黄葉からモミジなんかの紅葉まで撮ってみたい!
YES! YES!

しかーーし(#゚Д゚)
やはり求める画質と表現をするためにはレンズが必要。めっさ欲しいけど 20 万くらいかかる。尋常ではない額。
当面悩みます('A`)

そうそう、そういえば、mixi でシークレットバトン・キスバトンを婦女子に色々回してみたのですが回答率40%以下。おいおい、つまんねーな(#゚Д゚)ゴルァ!!

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撮影は愉しみに

Posted at 2005.10.24
take a picture on mountain, originally uploaded by Giyu.

週末、すっかり夜型になって深夜暇になったのでよく行く絵下山に撮影に行ってみました。まあ、天候にも恵まれず、朝になっても雲が出て残念な結果ながら、冬の自然撮影の過酷さを垣間みることに! これにもめげず、次回は三次市名物の朝霧こと雲海を撮影に行く予定。

撮影中はまじめになって無言でひたすらファインダーを覗く三人。それが定点からの自然撮影の現場でいたって地味。しかし時間を待つ間はプチキャンプ状態でなかなか愉しいことも醍醐味のひとつだ。
普段の生活リズムをする人にはなかなか味わうことの出来ない風景や光を観察できるのは趣味をカメラにしていることの良さかもしれない。

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身近な風景

Posted at 2005.10.28
Senogawa, originally uploaded by Giyu. Nikon D70s, AF-S VR 70-200mm F2.8G

身近にある川や山に目を向けるとき、見慣れた景色でも一部分をクローズアップすると、あたらしい発見がある。それでも被写体としては工夫をプラスしていかないと限度があるのでやっぱり散歩コースとかが魅力的なところに住みたいと思う。

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朝霧の三次 (みよし)

Posted at 2005.10.30
Takatani mountain, originally uploaded by Giyu. Nikon D70s, SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

日曜の未明、三次の雲海を見に三次市にある高谷山へいってみました。三次の雲海は、盆地であり多湿な気候によって、放射冷却現象によって生じる非常に濃い霧が三次市内を完全に覆うことで自然発生される雲海で、オンシーズンである10月から1月までの寒い季節、多くのフォトグラファーや観光客に人気です。

この日は深夜2時ころ、ライブカメラで確認して出発。到着と同時にまずは展望台にいってみると、月明かりの下であきらかに雲海が出来ているのを確認。大変な期待をして朝を待つと、展望台の周辺はあっという間に深い霧に包まれてしまい、その深い霧は結局朝を過ぎてもまったく晴れずじまい。
幾人かのアマチュアフォトグラファーの人と話てみると、まずこれだけ多数のギャラリーが来ているのが珍しいというほど多くの人が雲海を待っていたことと、ここまで酷く濃い霧でまったく見えないというのも、滅多にないことだということ…。運が良いような悪いようなレアなタイミングで初の雲海は見送りとなりました…。
orz

(写真は、ほとんどのフォトグラファーが帰った中、展望台横で地元の人が雲海の写真CD-ROMを売ったり案内している様子)

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