
先日、海王丸を見に行った直後(というか、帰り頃)から、喉に痛みを覚えて、その晩には咳と鼻水が止まらなくなり、月曜は完全にダウンして布団でもんもんとしてた。火曜になると鼻はほぼ治って、次に咳がより一層酷くなり、今はもっとも喉がやられている。
インフルエンザではないようだけど、咳が出始めたら真っ先に風邪薬を服用して、ちゃんと寝るようにすることをおすすめします・・・。
(写真は海王丸でインタビューを受けるお子様と NHK クルー)

ちょっと前に、ムスカさまらと行った冬の空。
オリオン座とかどれかわかるかね??
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予備がないときに限って弦が切れる・・・。ピックも先が割れかけていたし、仕方ないのでヤマハで弦を買ってきた。定番 Martin の M130 と M170 をゲット。乾燥した日が多いのか、指先が痛くカカサカするので M170 をとりあえずつけることにした。ソフトな音で中々いい感じ。
それにしても、ヤマハにいく際で色々なお店の客層ってものが気になった。
古本屋には、あきらかに活字中毒っぽい女子高生や地味なにーちゃんがいるし、激安食堂にはほかの事にお金を使って飯代は軽く済ましたいような人ばかりだし、ピアノ屋やラルフローレンのような西洋風の店には、そこはかとないゆとりのあるような人ばかり。そしてヤマハはあらゆる楽器があるので、音大生っぽい人やエレクトーンを小さい頃からやってるような女子中高生がいる。
ただ、ギターフロアは意外と個性が無かった・・・。

早起き(?)をして、トレノ冬季五輪開会式をライブで鑑賞。今回の開会式は前例のないユニークさに溢れたものだった。
際立ってよかったのは、まずはオープニング早々のイタリア国家斉唱。トリノの小さいお子様の歌声が素晴らしく、後半にも故ジョン・レノンの奥様のオノ・ヨーコ氏のコメントとイマジンのライブも素晴らしい。何よりも驚いたのは、イタリアの名門フェラーリのF1マシンをピットクルーが組み立て始め、それだけでなく爆音をとどろかせてバーンナウト!そして、聖火の点火は花火の演出が素晴らしく、過去最も印象的な点火になった。
いよいよはじまったトレノ五輪。スノーボード4人でバトルする新しい競技などの注目も高いが、アジア勢としては大人数の日本選手団の活躍にも注目したい。
これからしばらく、時計はイタリア時間だ。

ここ連日、体内時計はイタリア・トリノ現地時間。すなわち夜中目が覚め、夕方寝るリズム。
そして15日仕事してて何気に携帯に目をやると、めっさメッセージ届いてるー(;゚Д゚)!
知らぬ間に28歳。
そしてさっき夜中起きてスピードスケートやらを見て仕事部屋に降りるとチョコやら、ヴィンセントやらが届いてるー(;゚Д゚)!
去年もなかなか全員にお返しできなくて(大半は何あげるか悩むまま・・・)今年はこれまでの分もまとめてお返ししたい所存です。(各位)
というわけで皆様ありが㌧。ぜひ会ってご奉仕させてください(←エロくないよ♪)
メールも迷惑ではなかろう時間を狙って返ずゾ

昨夜、ジーコジャパンがフィンランドと戦っている頃、トリノでは、おそらくBS中継だけカーリング女子をやっていた。
これまで調子の出なかった日本チーム、この日は途端に調子を取り戻し、優勝候補の強豪カナダチームを圧倒的な小野寺のスーパーショット連発で押さえつけ勝利。カムアラウンド、ダブルヒットロールなどを次々と的確に決める小野寺にカナダチームも狼狽していたに違いない。日本のカーリング史に残るようなスーパーショットと、カナダへの勝利でか解説の人も涙を流すほどの素晴らしい試合だった。ただ、このライブ放送が、BSでしかしていなかったのは、NHKのミスだ。ぶっちゃけ、サッカーフィンランド戦よりも全然面白かった。
そして、その興奮も覚めやらぬ7時間後、今度はチャンピオンスウェーデンとの試合。第9エンドで逆転されるも、第10エンド後攻の日本が1点ビハインドをゲットし、エキストラエンドへ。最後の小野寺のショットも最高のポジションだったが、スウェーデンのスーパーショットで惜しくも1点を失い、まさに悔敗。
ずっと崖っぷちの日本チーム、残り3試合を連勝できれば準決勝へ進めることになるが…この勢いを保ってがんばってほしい。

日曜は、ここしばらく仕事が激多忙なのとトリノのダブルパンチでほとんど家から出れなかった。起きている時間のうち、トリノを見る3時間以外はずっと仕事。
日ごろのストレス解消のためにもと、知り合いと広島空港外周の森林公園へ赴いてみたところ、丁度IDAという、いわゆるフリスビードッグの協会の広島大会をやっていたので、早速ラブリーなわんこたちを激写。(Flickr にはもっと沢山掲載)
また、そのまま飛行機でも撮影しようと散策して、地方空港としては少ないジャンボジェット(B747)などにも遭遇。その写真はまた後日。

先日、ほとんど報道されておらず、表ではジーコジャパンのサッカーがやっている中、その裏で最高にスリリングでカーリング史に残るような素晴らしい試合をカーリング日本チームがやっていた…と、その興奮ぶりを書いたが、今日もイタリア戦で、終始リードされていた中、小野寺さんが最高のショットでラスト第8、第10エンド、見事にイタリアを破った。常に崖っぷちのカーリング日本チーム。しかし、今の実力はワールドクラスに間違いない。惜しまれるのは、最初の3試合にそれが出なかったことだ。
で、前回も書いたが、放送中の解説の人が素晴らしい。カナダ戦でも最後はその素晴らしい試合に感動し、涙した解説の人。実は、結構有名な人らしい。
というのも、下記の記事を見つけたから。
記事 【躍進カーリングの隠れた「傑作」】
今日のイタリア戦でも、“解説の人”こと、小林さんは最後の勝利の瞬間、実況の人より遥かに大きい声で、「よしッッッ!!!!」と震える声で叫ぶ。その後は、涙声で「素晴らしい」と日本チームを賞賛した。
単にその苦しい試合を見事に勝利した日本に、熱いものがこみあげる中、小林さんの「熱い」声で、より一層こちらが泣けてしまう。
とにもかくにも、今言えるのは今回のトリノで最も感動できるのは、このカーリングだと確信できる。アテネでいえば、女子棒高跳びのイシンバエワを思い出す。アテネは競技場を埋め尽くした観客との一体感と、イシンバエワがギリギリのところでクリアした瞬間の感動、そしてワールドレコードが出たときの歓声。そんな感動シーンのバックヤードに、今回のカーリング日本チームの死闘と、解説の小林さんの熱い想いが重なるのだ。
ちなみに、カーリングもアテネも、幸運なことにすべて「ライブ」で見れた。ここには、ダイジェストや録画では絶対に味わえないスポーツの真骨頂がある。
そういえば、この感動を人に言うとき、思わず熱く語ってしまって涙ぐみそうになるので注意。

速い。俺の時計だけ加速しているかのように速い。どんどん終点三十路へ加速しているかのように。
俺の大嫌いな心理学的に、年齢を重ねるにつれて24時間が短く感じるのは、自分の生きてきた時間が増えていくからだそうな。よくわからんね。

今朝、早起きをしてトリノを見た人は、今までで一番多いんじゃないかな?
そして、がんばって早起きして、あの瞬間にライブで遭遇して拍手した人や涙した人も多かったと思う。
メダル圏内にいるとはいえ、超強豪のスルツカヤ、コーエン両選手を抑えての金メダルは、誰が確信を持って予測しただろうか。
これから荒川選手の過去を辿るような特集番組があると思うが、ぜひそれを見てこれまでどれだけ苦労して家族が精神面、経済面でギリギリのサポートをしてきたかを知ってもらいたい。
とにかく、最高の朝だった。
荒川選手に喝采を贈りたい。