
マイナスイオンが充満してる山奥の秘境

今日は特に用もなく、一人で日本の滝百選に選ばれている常清滝へドライブ。広島を代表する大規模かつ美しい滝で、126メートルの落差を誇る。
例えるなら NTT クレド基町ビル(広島限定でわかりづらい)の展望室から水が流れ落ちているような壮観なもの。ランドマークタワーと比較したら、その半分くらいの高さだから小さく感じるな…。
しかし車でも行きやすいし、山道をさほど歩かなくても展望台までいけるのでちょっとしたドライブやツーリングにうってつけのマイナスイオンスポット。ただ、滝つぼの無い滝なので、雨の後の滝は岩にぶつかって砕けた水しぶきが物凄い。しかし、晴天が続くとそこまで大量の水量ではないので修行も可能。
また、ギャラリーもぽつぽつといて、やはりカメラマンが多かった。中には若いカップルや家族もいて、マイナスイオン浴を満喫していたようだ。

さねさんと暇なので稲妻でも撮れるかとどしゃぶりの中、車で鈴峯公園に。
やたら猫がいた。
なんだか退廃的な空間だったが、視界の悪い雨の中、いたるところに夜景を楽しもうとするカップルの車だらけ。展望台もカップルらが交代で訪れてきているような状況だった。
夜景を楽しむカップルって実はほとんどいない。だいたい礼儀的に訪れて「あー綺麗だね・・・(5分程度)・・・帰ろうか」って感じ。
ただ、長時間いるカップルもいる。
それは車の中。 何してんだか。

題材を考えたりタイトルを入れると写真の意図も伝わりやすい。というわけで今回の写真は「嵐の予感」といった感じ。
梅雨が明けそうで明けない。湿った風が流れ込んでピーカン天気でも湿度が高く蒸し暑い。久々感のある台風も次々と発生しているようで、もうちょっと梅雨は続きそう。
あー、俺も夏休みホスィィィィ

いよいよ花火シーズン!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ただし写真は昨年の宇品花火大会のもの。
花火はイイね。今年は “で店” の肴でまったりしつつシャッターを切るような優雅な花火鑑賞したいね。
そして久々に全話通してアニメを見ましたよ!
ここ数年、話途中まで見たのに全話見たアニメとかなかったけど、オリコンも賑わせてる涼宮ハルヒの憂鬱は全話見た!(といっても全たった14話・・・)
主人公はたぶん、涼宮ハルヒではなくてその友達の男なんだけども、その男の完全な視点で話が進むのだが、その淡々とした愚痴が実に楽しかった。秋葉系にも人気の出そうなキャラクター設定といい、興行的巧みさは流石なのかな?
あれやね、漫画といいアニメといい、たまに見ると面白いんだけど自分の興味が長続きしないので、14話構成くらいのがありがたい。漫画も何十巻とかの大ストーリーより全5~10巻あたりが自分には丁度いい。
MONSTERといい、鋼の錬金術師といい、面白いんだけど、続きが出るのを待つのが面倒で結局どうでもよくなるねんなぁ~

瀬戸内は朝と夕に風がピタりと止む時がある。海の波もなくなり、木々も静止する一瞬の不思議。
夕暮れ時、今日もえらく雲が少なく、空が青いので再び絵下山へ登ってみた。雲も少なく、何枚か気に入った写真が撮れたが、到着した時に 「ちまっ」 と出来てた入道雲がだんだんと大きくなってきたのでそのまま成長を待つことにした。

真夏かと。でも尋常じゃねぇ湿度を感じるとき、ああまだ梅雨かと。
ホワイトクローバーに囲まれて、ハチミツとクローバーっぽくファンシーにセルフポートレイト!

周りで自分でも写真を撮ってみたいという人が急増中。 とりあえずコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)という人から、いきなり大ステップアップして一眼レフなんて人も。
この夏のオススメはなんといってもペンタックスの K100D。元々、カメラやレンズがとてもリーズナブルなペンタックスが、手ブレ補正機能内蔵で実売 68000 円、さらにキャッシュバックで 10000 円戻ってきて、なんと本体だけで 5万円台で実質買える本格一眼レフデジカメ。コンデジよりちょびっと高いくらいで買えるわけだ!
一眼レフはレンズ交換式なのでレンズの値段やラインナップが、実は本体よりも重要だが、ペンタックスは独創的で良いレンズが多数、安価で提供されており、初心者には最適なのだ。
しかも、女性にもぴったりのコンパクトサイズで軽さもトップクラス。入門用としてだけでなく、ベテランにも安心しておすすめできるベストバイだ。
オススメは K100D の本体と基本レンズがセットになったレンズキット。あるいはステキなスナップをちょっと玄人っぽく決めた DA40mmF2.8 Limited という単焦点レンズとのセット。

本州はどうやら今週一杯、曇りあるいは雨の冴えない天気になる模様。
気分くらいはスカっとした写真でも見て晴れやかにしたい。

先日のエントリーで書いたおすすめ一眼レフデジタルカメラ、PENTAX K100D を早速藤やんが購入。昨夜はとりあえず、同社製初となる一眼レフ用の手ぶれ補正機能をチェックしに触りまくった。
「ちっちぇぇ」というコンパクトさはサイズだけでなく、本体重量とともに無くなったものの手軽に一眼レフを楽しめる携帯性は十分なパッケージ。手ぶれ補正効果も十分使い物になる性能で、液晶モニターも Nikon の D200 や D2Xs なみに素晴らしく、コストパフォーマンスは素晴らしい。
手ぶれ効果は実際に沢山写真を撮ってみて自分で実感しないと、どれだけ実際の撮影シーンで自分を手助けしてくれるかはまだわからいが、簡単なテストだけでもその効果には期待が持てる。

先日、はじめて帝釈峡にいってみた。世界三大天然橋のひとつらしい。写真にあるのがまさにそれで、右下に写っている人と比べるとどれだけ大きいかが多少はわかるかな?
帝釈峡といえば紅葉で、今回は夏なのでもちろん紅葉は無いものの、広葉樹に囲まれて大変美しい渓谷だった。秋に再度いかねば!
mixi で登録していない人は知らないと思うが、先週末、突然我がシステムの誇る完全無欠の中古サーバーのハードディスク装置(写真にある機械)が壊れた。
普通のパソコンだと 1 基のハードディスクが壊れると、パソコンに入れたデータが失われ、パソコンが起動しなくなるが、我がシステムの誇る完全無欠の中古サーバーは 1 基壊れた程度で起動しなくなったり、データが失われることがないように設計されている。これを冗長システムと呼ぶのだが、これの欠点もあって 2 基以上が同時に壊れた場合は復旧できない。 1 基が壊れたらすぐに新しいハードディスクに取り替えれば元通りになるワケだ。
―――が、今回はあろうことか瞬間的に 2 基のハードディスクが壊れた。
このハードディスクには業務に必要なデータが保存されており、失われると大変なことになる。もちろんそんなときの為に、バックアップもしていたんだけどそのバックアップが古い。バックアップしていないここ 1 ヶ月弱に保存した新しいデータが実は大変重要だった。
そこで火災や事故、故障で壊れたハードディスクから失われたデータを取り戻す為のデータ復旧サービスに、データの復旧を依頼するため見積もりをとった。業界最大手の 2 社は、たかだか 1 GB にも満たないデータの復旧をするために、安価大手は 40~60万円、知名度大手は 180万 とかふざけた値段を提示してきた。完全に足元を見る殿様商売に愕然として、自ら復旧を試みたらなんと一時的に復旧成功! PFA と呼ばれる故障予期警報の点灯するなか、あわてて一度は失われたデータを取り出し、再度新しいハードディスクに複製した。
かくして、我がシステムの誇る完全無欠の中古サーバーとこのホームページらも無事、復活したのだった。
めでたしめでたし。(´∀`)
※写真は故障したハードディスク。普通のパソコンに使われてるものとは一線を画し、アルミ削りだしで、各種センサーと非常回路や特殊機能を持つ業務用だからこそ、一時的に復旧できたのかもしれない。だが壊れるときは壊れる。

連日猛烈な暑さの広島。写真は帝釈峡。
これ見ると避暑と森林浴に行きたくなる。
バイクでいってみっかな~。タンデムシート(後ろ座席)は空席ですが何か。

ひまわりを観にいってきた。灼熱の太陽の下、たくさんの人が訪れていた。
トニカク暑かった。帰りに道に立ってる温度計は 37 度を表示してた。

写真は人によって撮る被写体が違う。
人や動物や昆虫などの生き物や、建築物や植物、自然の風景や景色さまざまだが、どれもそれなりの面白さがあって、いわばそれぞれの特徴的な「シャッターを押したくなる」ようなフォトジェニックな一瞬の動きが存在する。
最近、おいさんに写真を撮ってもらいたいという奇特で先見の目を持つ素晴らしい女の子がいて、お世辞でも嬉しい。自分の感じるフォトジェニックな一瞬と、写真を見た人が感じるフォトジェニックな一瞬が似ているってのは、自己満足を超えた喜びがある。