
先日、今年初の花火見学となる呉海上花火大会へ。
といっても、呉市北部にある標高 737 メートルの独立峰、灰ヶ峰から。花火の爆発音は 15 秒程度遅れて届くほど離れており、高さもあって花火を楽しむところとしては、まったくイケてない。花火を見下ろすようなスタイルで花火撮影をしたい人向けながら、それでもファミリーやカップルの姿もあり、賑わっていた。
宮島水上花火大会…どうすっかなぁ…
Wikipedia によると、「呉市出身のBluem of Youthのシングル「線路沿いの恋」に、灰ヶ峰の夜景に関する歌詞が見られる他、呉市在住の漫画原作者田島隆氏の作品『カバチタレ!』などにも灰ヶ峰からの景色が描かれている」と紹介されていた。

いってみると、当分買ってない続き物の漫画とか、20%OFF と値札のついたDVDが結構あったのでいろいろげっと。
今回は、1 話しか見てないんだけど、アニメでいい女が出てた CLAMP 作の HOLiC 第一巻を試しに買ってみた。読むのが楽しみ。
そして、前々から欲しかった Eric Clapton の 24 nights DVD が安くなってて思わずげっと。 おおむね、Clapton のコンプリート気味。新しいライブの DVD 出ないかなぁ~(´∀`)♪
ヒロシマへ原爆が投下され、罪の無い人々が焼き殺された日から 61 年目の夏が来た。 未だ、米国から焼き殺された人々への謝罪は無い。

十方林道へ藤やんのジムニーで寄ってみた。
台風の影響でまともに歩くことも困難な状態になっている上、渓畔林で石ばかり。どこの渓谷も台風の影響が大きく、ほとんど改善されていない。
なぜか藤やんは意気揚々とその林道へ向けてジムニーを走らせたが、スピードは当然人が歩く速度で時間や状態を見て少しいったところで引き返した。
次回は散策に行きたいと思う良い所だった。
十方林道周辺は三段峡などの景勝地と原生林の残る貴重な林道ということで、現在までも舗装されたり河川整備がされていなかったが、最近になって舗装化するなどの開発が問題になっている。また、渓畔林で生殖する貴重な植物などを知らずに野草を踏みつけたり、遊び感覚で暴走するドライバーが多数いることも問題になっており、今後車両の進入を禁止する可能性もあるという。
いずれの問題も無知な人間の傲慢さが原因だ。

十方林道のとき大量にあった手羽でプチキャンプをした。
普段は、朝方を狙って深夜に家を出て、明け方ひとりでプチキャンプをして朝食や珈琲やらを作るんだけども、今回は「焼き物」をした。しかもひとりではなく、例によってふじやんと。
焼き物は「あたためればOK」「沸かしたらOK」みたいなレトルト系、スープ系より、炭で火おこしをしたり、そのための資材が必要だったりと結構手間。今回は手羽だけではさみしかろうと、フジッリのパスタとバジル・オイル、マシュルームあたりで簡単なパスタ料理を作ったが、バターはおろか野菜類をまったく用意しないままスタートになったので、さみしいものになった。
焼き物は面倒だけどパスタ料理くらいなら、ストーブだけで作れるので「アリ」。次回は炊飯かダッチオーブンを導入する!

トムヤムクンは、ワリとプチキャンプで作りやすいだろうということで、早速タイのトムヤムキューブ(クノール製)を取り寄せた。ちなみに奥のはナンプラー。
これでトムヤムクンが作れるゾ
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

日曜は朝から人楽交流祭りというバイク祭りに行ってみた。
強烈な UV と蒸し暑さで肌を出していた二の腕と顔下半分が完全に日焼けしてヒリヒリ(´Д⊂ヽ
微妙にサングラスの跡も残ってるしー!
暑さ対策を忘れていたので、完全に暑さにノックアウトされつつも、見たかった高さ10メートルのジャンプをして空中で様々なポーズを決めるフリースタイルモトクロスや、1000ccクラスのバイクを自在に操るビッグバイクエクストリーム、スーパーモタードバイクのエキシビジョンレースを堪能できた。
目前4、5メートルで大ジャンプをするフリースタイルモトクロスの迫力はもちろんのこと、以前実際のレースをみたスーパーモタードは、わずか1メートルにも満たない先で、次々と豪快なドリフトをしてコーナーに突っ込んでいく迫力は、サーキットでは絶対に味わえないものがあった。
祭り前半は、クールな広島人らしく盛り上がりに欠けた雰囲気だったが、後半は大いに盛り上がり、いつのまにか会場いっぱいのギャラリーで溢れ返っていた。
その他の写真は、Flickr から。

庭に打ち水をしてたら今年はじめてのカマキリ(推定22歳)を発見。秋頃のメスに比べて、ひとまわり小さく、オスの若いカマキリのようで、かなりの元気っぷりだった。
カマキリってなんでこんなに愛らしいんでしょう。(′ω`*)
赤ちゃんのカマキリはさらにラブリー

もう八月も下旬…。(´・ω・`)
まあ、世間一般には開放的になって、恋多きシーズンと呼ばれる夏ももうすぐ終わるわけですよ。
今年の夏も通年に習って特に女性との出会いがあって素敵な二十代後半の青春を謳歌するわけもなく、一際夏らしいこともせずにこの時期ですよ……また(繰り返しの意)。
秋はやりたいことが待ち構えているので早く夏が過ぎるのは嬉しいんだけど仕事的にはもっとゆったり時間が過ぎて欲しい。そんな葛藤もありつつ…。
あー、でも物欲はシーズン関係ないんだなぁ~(*´・ω・)

23日に我が家を出発してニコンサービスセンターに行き、29日に無事戻ってきたカメラ。
手元になかったのはたかだか6日弱だったけど、普段からファインダーを覗いたり、どこに撮影にいこうかと考えている分、手元にカメラがないと手持ち無沙汰というかソワソワしていた。どれだけ貪欲にフォトジェニックなものを探しているかが自身でよくわかった悶々期間だった(゚Д゚)
修理中ということがあったり、もし撮影に行って突然の故障とか考えると、やはりフィルムカメラも一台持っておくべきだなぁ~。
写真は無事戻ってきたカメラでの試し撮り。