
日本の花、桜。
撮影の合間に見かけたのでパチリ。 やっと春の写真撮れた感じ?

ちょっと撮影に行くという誘いがあったので、でかけてみましたよ。
雨の中でかけたのに、傘は忘れるわ、三脚は忘れるわで、折角の枝垂桜も1分足らずで足早に去りました。レンズに雨粒が付着しちゃってるのもご愛嬌。(T-T)

知り合いが花を撮るのにハマってるということで、庭にムスカリ (グレープヒヤシンス?) が咲いてたのでパチリ。フイルム時代にはよく撮ってたけど最近はほとんど撮らなくなったので久しぶりに集中して撮影。小さい花はっぱり難しい。このムスカリは花弁ひとつが数ミリ(>_<)
ベルビアのカラーで数ミリの花弁が鮮やかに表現できました。

標高 561 メートルに咲く巨木でもない山桜。
そしてようやく D200 のショット数が 1 万を突破。
そして 2 年目の D200 になってるわけで、改めて名機だなと実感。

「コンパクトデジタルスチルカメラ」ってカナで書くと、訳判んないですな…。
いわゆるコンデジを久しぶりに買い換えました。
今や10メガピクセル、マグネシウムボディ、レンズシフト式手ブレ補正で動画まで撮れて4万を切る時代ですよ。一緒にかった永久保証でお馴染みのトランセンド製メモリーカード(SD)も、1ギガバイトの容量でたったの 1500円!
安くなったなぁ… 16MBのスマートメディア使ってた時代が懐かしい。

3月末に行った福山ロケ(?)出張で泊まった福山オリエンタルホテルからの展望。右に、ちょこっと、福山城の石垣が見えますな。

小奴可の名木のひとつ、要害桜。例年より暖冬だったので、早めに咲くかな?と思っていってみたら、三部咲程度。ほとんどが蕾で、4月20日前後が
満開かと思われ、がっくり…。
樹齢500年、樹高17m、根回り6.55mの巨木で東城町の三大名木のひとつ。数日後、もう一度訪問予定。

最近のカメラ装備。これ以外に、DOMKE F-3x というラブリーなバッグを使うこともあるけど、きちんと撮影にいくときはこの装備。重量は相当あるので大変…。さらに本格的な撮影のときはloweproのマグナムAW。マグナムAWはほとんど移動用で、デジカムの運搬にも活用。
こんな装備の人を見かけたら、そっと放っておきましょう。

先日の blog で書いてたように、日曜は庄原地区で県の天然記念物にも指定されている名木の幾つかを観に行きました。
土曜の午前2時過ぎに広島を出て、上下町付近で午前5時半…。昼頃に3時間程度の休憩をして、4箇所を回りましたが、1箇所は完全につぼみ…orz
また一週間後、行くかもしれません(^^;
回ったのは、千鳥別尺の山桜、小奴可の要害桜、森湯谷のエドヒガンで、いずれも樹齢500年前後の名木で、実際は写真で見るより巨大です。比較に人でも写せば良かったんですがねぇ~。
その他の写真は、Flickr で!

千鳥別尺の山桜の根元付近に咲いていた芝桜(phlox の一種)。
非常に小さいながら淡い紫色が美しく、ラブリーな奴。
最近、やたらと人を血液型ごとに分類した固定観念(stereotype)を持つ人が増えたな、と思うのも、理由があるようだ。
テレビや雑誌で占いといえば、今や血液型か誕生月。血液型ステレオタイプは、こうした情報と共に、人が固定観念を持つ心理的プロセスから影響されて血液型などで人に対する固定観念が生まれ、いずれ真実かのように自分の中で説得力を持っていく。
中でも問題なのは、他のステレオタイプ同様に、たとえばイタリア人男性は女好きだとか、米国人は大味で繊細な味覚が無いとか、一種の偏見化することで、客観的思考が欠落して重症となると、血液型だけで他人に対する態度を変えてしまう。これは、ブラッドタイプ・ハラスメントとしても問題になっている。自分は A 型の人とは付き合えないとか、O 型は嘘を平気でつくとか、いわゆる対人的な排除をしてしまうようなこと。
固定観念には、統計的あるいは科学的根拠があるもの(犯罪者プロファイリングや心理学など)と、何の根拠もなく持たれるもの(血液型や人種など)があり、血液型ステレオタイプは後者であり、心理学的に「なぜ血液型の固定観念を信じてしまうのか」といった方について、むしろ研究がされている。
その研究の概説に、関西大学 土田昭司氏(社会心理学教授)は以下のように述べている。“認知的志向を持つ社会心理学者は、多くの人が血液型性格判断を信じてしまうのはなぜか、という問題として捉え、その理由を主として「認知の歪み」に求めており、そういった観点からの実証的研究を行っている。
「血液型正確判断は正しい」という信念を持つと、「ある人の行動はその性格ゆえに生じ、それは血液型に規定されている」と予期することになり、当てはまらない事例は無視され、当てはまる事例のみが知覚され、記憶される。その結果、「やっぱり当たっている」と信念が確証されることになる。”
実際の統計的検証や科学的検証は幾つか実施されているが、結果はおのずであり、注目されているのは「なぜ多くの人が血液型性格判断を信じてしまうのはなぜか」である。
おいさんの個人的統計では人を分析しようとするような、心理学に興味がある人ほど、陥(おちい)りやすいのが、血液型ステレオタイプかも?っと、これは固定観念(^^;

逢いたくて逢いたくて この胸のささやきが
あなたを探している あなたを呼んでいる~
…と、ちょっと前に知人宅マンションに咲いていた木蓮をパチリ。
構図とかほとんど考えてません(^^;
大きくてただ白く、清らかな花。