- 2007年8月28日 02:27
1917年に日本光學工業が誕生し、90年を経て今のニコンに。
1950年、米LIFE誌のHank Walker氏がとニッコールレンズを持って朝鮮戦争に取材にいき、その後 New York Times 誌でその性能の高さをレポートしたことからニッコールとニコンの高い技術力が評価され、高性能レンズの代名詞的なとなった。その後、1970年代にポール=サイモンが楽曲「僕のコダクローム」の中で、『~ナイコンのカメラを手に入れたんだ』と歌詞に入れるなど、ニコンは高性能カメラとして一躍広まった。
1980年には今の時代を支えるCPUを製造するための中心的な装置、LSI製造用ステッパーの日本初となる NSR-1010G を発表、さらに同年には Nikon F3 を発表し、米航空宇宙局 NASA に宇宙で使用できる F3 を納入、以後 NASA のカメラはすべてニコンが提供している。
さらに1999年には、他社が数百万円という高価なデジタル一眼レフカメラを販売していた中、より高性能で100万円を切る Nikon D1 を発表し、デジタルカメラ時代の幕開けとなった。その後、他社にデジタル技術の面で遅れをとっていたが、2007年の今年、全世界でニッコールレンズ4000万本を達成、90周年のメモリアル的なエポックメイキングカメラ、Nikon D3 と Nikon D300 を発表した。
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Nikon 90周年プロモーションビデオ







