普段撮った写真はどうしてるだろう?
デジカメならパソコンやテレビで鑑賞したり、プリントしてアルバムを作ったり、リバーサルフィルムならスライドやライトボックスで愉しむと思うけど、ユニークなフレームに入れて飾るのも面白い。
最終的な作品を、たとえばこんな三色のフレームにプリントしたものを飾ることを前提に、作品づくりをするのも面白いんじゃないだろうか?
写真の愉しみ方のひとつにいかがかな?
今日は午後にデザインの仕事の合間を狙って、君田町まで素材撮影に行ってきました。夏の君田といえば、やはり向日葵。
しかし、到着した直後に雨がポツポツきたかと思えば、スコールのような夕立が降り始め、バイクで来たためにズブ濡れ!!(´・ω・`)
10枚も撮影できず、そそくさと退散しました…orz
先日の君田でのひとこま。
空には透き通るようなブルーに、純白の巨大な積乱雲(入道雲)があちらこちらに。山の深い緑と稲の鮮やかな緑にこの空の組み合わせは最高に気持ちいい。
盆休みは色々とあったけども、初日はいわたにのいる島根県温泉津(ゆのつ)町で行われた夏祭りへ出かけてみた。
基本的には神楽の公演と花火がメインで、場所も港なのでコンクリートの広々とした所で大雑把に行われる。神楽が無駄に長くやってて、花火の打ち上げはなんと20時50分から。そのため、完全に日が暮れて、微妙な空や風景との美しいコントラストは無いので、花火鑑賞としてはやや劣る。
それでも間近で打ち上げられる花火は大迫力で、視界いっぱいに大輪が咲く。
花火撮影の方法は撮影指南本やウェブサイトでもたびたび紹介されているけど、ここでも軽くご紹介。
ゴーヤー、あるいはニガウリことツルレイシ。かなちょが自家栽培したものを頂きました。
ゴーヤーと呼ばれる中でも「白れいし」と呼ばれる白いゴーヤー。ほんのり黄緑かかった色味で、果皮は一般的なゴーヤーみたいにトゲトゲしてなく、まるっこくプニプニしてて、ちょっときもい(´∀`)
オレンジ色のは熟して割れたもので同じもの。
今日は積乱雲が発達してそうだったので夕方からサンダーヘッド(雷雲)を撮りに、いつものように絵下山へ。 四人ほどカップルもいたりと、いつものような雰囲気で、山頂の"あずまや"で撮影開始。
いつも雷雲は絵下山の正面にあたる付近で発達して停滞するので撮影にはうってつけなのです。
ようやく、というかついにニコンも35mmフィルム相当のいわゆるフルサイズイメージセンサーを持つデジタル一眼レフカメラ、D3を出しました。あわせて、イメージセンサーとバッテリー以外が絶賛されたために、なんとなく微妙な位置だった、私の愛機でもあるD200の後継モデル、D300も出ました。
この直前、ライバルとなるキヤノンのEOS 1Ds Mark3、EOS 40D なども発表され、どこまでニコンががんばれるか、などと業界では話題になってましたが、良い意味でニコンらしい堅実な進歩が見られたD3やD300は、十分にデジタル面に強い巨人、キヤノンに対抗したものを出せたのではないかと思います。
ジュージアーロ氏の言葉
ニコンを代表するカメラをデザインする意味は「多くのデザイナーが車の世界ではフェラーリをデザインすることを目指しています。
それに成功する人とそうでない人がいます。まったくそれに近づけない人もいます。
ですからこのようなカメラをデザインすることは自分にとって夢の頂点に到達することです。
この企画に参加することはフェラーリをデザイン出来たのと同じです。
このカメラのデザインが出来たのはトップにいるということです。
――かっこいいですね、ジュージアーロ氏。世界の第一線でデザインをしてきただけのことがあります。
土曜未明は下蒲刈に夜釣りに行きました。といっても、釣りはほとんど経験がないので道具から使い方までまかせっきり。
17時から朝9時までという、めっちゃ長時間丸々出てましたが、収穫は5人いって1人が1尾...。ちょ!(>_<)
糸を垂らしても反応すらないので、あまりにも暇...。
やはり釣りは自分に合ってないのかも...。
28日20時前後、久しぶりの皆既月食でした。
次に不気味で不思議な赤褐色の月が支配するのは、2010年12月21日。
そして、PCレンズを使用したサイエンスフィクションのような不思議な世界も表現してみました。