今年はまだ撮影に出てない...。
なので昨年同時期のものを探ってみました。
去年の写真と比べると全くといっていいほど雪が降らない。
夜、零度を下回ることもないし、暖冬すぎるんじゃなかろうか...。
去年は12月から2月くらいまでガンガン雪が降ってたので雪景色だらけの写真が残ってるってのに...。
今年はホントに積雪が無い。
1月も末になって、久しぶりに積もり始めたので、竜王公園へ様子を見にいってきたけど、サムイ! 写真奥は広島市街地だけど雪の所為でまったく見えなくなってるようだった。
ニコンの2008年春モデルとやらが発表になってました。
コンパクトカメラから、「そろそろ一眼レフでも」という人にピッタリなカメラとなるでしょう、D60 です。レンズとセットになったものは、すべて手ぶれ補正機能のついたレンズがセットされ、初心者にも心強い。
手ぶれ補正ってのができたのは、極最近のことで、別に手ぶれ補正機能がなくても写真は撮れるもんですが、「ないよりある」は自然なので良いことです。スナップカメラの王道、ライカもいずれ、Mレンズ手ぶれ補正つきとか出るんでしょうか・・・。
ちなみに D60本体のみで7万円、レンズキットが9万円程度。
さて、今回の発表で、一番個人的に気になるのは最新設計になった60ミリマクロレンズ "AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED" と、絞りもきちんと連動するPCレンズ "PC-E NIKKOR 24mm F3.5 D ED" ですな。
解像度が極めて高いマクロレンズは、"105mm F2.8G VR" をスナップ用などにも愛用するほど好きなんで、より使い勝手のよい60ミリとなると、俄然買いたいところです。
そして、キヤノンのEFでは元々電磁絞りなので目新しくもないですが、ニコンではおそらく初となるFマウント電磁絞りレンズ。PCレンズはシフト・チルトするので絞りを機械的に伝達できないため、電磁絞り採用による利便性向上はまさに、待ってました!といったところ。これらのレンズ、いずれもナノクリスタルコート採用ですべてが最新設計。FXフォーマットが出たと思ったら、一気にレンズ性能でキヤノンを抜き去っていくようです。