- 2008年1月29日 18:59
ニコンの2008年春モデルとやらが発表になってました。
コンパクトカメラから、「そろそろ一眼レフでも」という人にピッタリなカメラとなるでしょう、D60 です。レンズとセットになったものは、すべて手ぶれ補正機能のついたレンズがセットされ、初心者にも心強い。
手ぶれ補正ってのができたのは、極最近のことで、別に手ぶれ補正機能がなくても写真は撮れるもんですが、「ないよりある」は自然なので良いことです。スナップカメラの王道、ライカもいずれ、Mレンズ手ぶれ補正つきとか出るんでしょうか・・・。
ちなみに D60本体のみで7万円、レンズキットが9万円程度。
さて、今回の発表で、一番個人的に気になるのは最新設計になった60ミリマクロレンズ "AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED" と、絞りもきちんと連動するPCレンズ "PC-E NIKKOR 24mm F3.5 D ED" ですな。
解像度が極めて高いマクロレンズは、"105mm F2.8G VR" をスナップ用などにも愛用するほど好きなんで、より使い勝手のよい60ミリとなると、俄然買いたいところです。
そして、キヤノンのEFでは元々電磁絞りなので目新しくもないですが、ニコンではおそらく初となるFマウント電磁絞りレンズ。PCレンズはシフト・チルトするので絞りを機械的に伝達できないため、電磁絞り採用による利便性向上はまさに、待ってました!といったところ。これらのレンズ、いずれもナノクリスタルコート採用ですべてが最新設計。FXフォーマットが出たと思ったら、一気にレンズ性能でキヤノンを抜き去っていくようです。
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