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Equipment, Gear Archive
掃除収め
- 2007年12月30日 18:03
- Equipment, Gear
2007年頑張ってくれた D200 も今年最後の大掃除。
D3 とか色々新機種も出てますが全然撮影には問題ないので当分は D200 で十分!ただ、やはり中古価格が8万前後と発売から2年も経たずに価値が半値以下になるデジタルカメラは何か虚しいですな...。
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納品
- 2007年5月22日 06:04
- Equipment, Gear

自由業に近い自営業な身分としては、仕事の最後は「納品」という作業で終わる。納品したときの開放感といったらたまらないわけだけども、特に写真の納品は事前にクライアントにすべてを見せてるわけではないので、評価が判らず納品後も不安さが残る。しかしまあ、ポジティブな性格なので「ま、しゃぁないかー」となるわけだが!
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カメラ装備公開
- 2007年4月14日 04:00
- Equipment, Gear

最近のカメラ装備。これ以外に、DOMKE F-3x というラブリーなバッグを使うこともあるけど、きちんと撮影にいくときはこの装備。重量は相当あるので大変…。さらに本格的な撮影のときはloweproのマグナムAW。マグナムAWはほとんど移動用で、デジカムの運搬にも活用。
こんな装備の人を見かけたら、そっと放っておきましょう。
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ウクライナからの贈り物
- 2006年5月18日 11:05
- Equipment, Gear

EMS にしては日数が掛かってヒヤヒヤしたもののようやく届いたのがこのレンズ。ウクライナの Arax photo から送られたもので、税関チェックでおおむね 4日 くらい掛かったものの無事到着。
オーダーして5 日ほどしたころ、気になっていちおうウクライナ現地のサポートにメールしたところ「心配するな、OK大丈夫」みたいな軽いノリのメールが来たところは、ロシアンな雰囲気か?
そして、スコッチを飲みつつ作られたような適当なつくり、味のある写り具合、おもいきりチルトさせたときに写るドラスティックな周辺光量落ちは、ポラロイドやチェキのような独特の味わいがたまらない。
しばらくは、このクセのあるマニアックなレンズで写真を撮ってみるのだ!
(MC ARAX 35mm Tilt & Shift lens)
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ライブロケ
- 2005年12月 1日 03:52
- Equipment, Gear
今日は某クラブ(というかライブハウス?)のプレオープンというわけで、仕事の関係で取材にいってきました。実際、こういったシーンの撮影をするのも結構特殊なカメラマンなので、プロの中でもあまり撮影する人はいないと思う。今回は、ある程度予測していたとおりの露出で機材のキャパシティとしてはなんとかなるものでした。
で、こういった特殊な光源がたくさんあってしまうと、とくに露出とホワイトバランス(色味)に注意したい。露出はある程度AEでいいものの、強い光源があるとひっぱられるので、今回はほぼすべてマニュアル。バンドの方の撮影は強い反射光があるのでAEでもOK。ホワイトバランスは基本的にすべてデーライトが望ましい。実際、色の補正は見た目の色に近いほうがいいので、オートホワイトバランス(AW)は絶対しないほうがいいわけです。
そしてやはりレンズ。F2.8の開放で良く写るレンズなら十分で、あとはフイルム感度を増感していく。増感せずに撮影のは基本的には無理で、F1.4開放でも被写体をピタッと止めての撮影ならばISO400がベター。
ライブ演奏者の撮影は一般的なステージサイズなら30〜35ミリ。バストアップなら75〜120ミリの画角でちょうどいい。
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撮影は愉しみに
- 2005年10月24日 05:46
- Equipment, Gear

週末、すっかり夜型になって深夜暇になったのでよく行く絵下山に撮影に行ってみました。まあ、天候にも恵まれず、朝になっても雲が出て残念な結果ながら、冬の自然撮影の過酷さを垣間みることに! これにもめげず、次回は三次市名物の朝霧こと雲海を撮影に行く予定。
撮影中はまじめになって無言でひたすらファインダーを覗く三人。それが定点からの自然撮影の現場でいたって地味。しかし時間を待つ間はプチキャンプ状態でなかなか愉しいことも醍醐味のひとつだ。
普段の生活リズムをする人にはなかなか味わうことの出来ない風景や光を観察できるのは趣味をカメラにしていることの良さかもしれない。
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現像の愉しみ
- 2005年9月25日 20:25
- Equipment, Gear

デジタルカメラになって、今までの銀塩で使ってきたフイルムはなくなり、その場ですぐに撮影した写真を見れるようになったものの、一眼レフや一部のコンデジは、銀塩で謂う処の現像を使うことができる。デジカメも、フイルムのようにデータ化された画像はCCDやCMOSなどのベイヤー配列と呼ばれる電気信号データ(RAW) にまずなって、それから現像を行ってJPEGなどの画像ファイルとなるわけです。現像する必要のない(あるいは現像ということが出来ない)デジカメも、カメラ内部で自動的に現像してます。
最近のデジカメは2.5インチの大きな液晶モニタで撮影した画像を確認できるものの、実際はいちいちモニタで確かめていたら撮影は間に合わないし、明るい環境光の下では全体の写真イメージや精密な描写はほとんど確認できない。パソコンにインポートして見て、はじめて撮影した写真がどんな具合か判ることがほとんど。いまだ銀塩から離れられないカメラマンが稀にいうように、「やっぱりすぐに見れるより、現像するときまで巧く撮れたか判らないほうが愉しみがある」というような点は、実際使ってみると、フイルムとほとんど変わりがないように思える。デジカメの液晶は銀塩でいえば「頭の中にあるイメージどおりの写真がおおむね期待どおりか確認できる」といった程度。あの、小さな液晶で写真の善し悪しが判断できると言ってるようならば、よほど「適当に」写真の成功と失敗を判断しているようなものだ。私感ではデジカメになっても、現像したときのワクワク感は変わらない。
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Nikon D70s
- 2005年6月 3日 00:52
- Equipment, Gear
ぼちぼちと引越し中。flickr はいいですね。小生もいよいよ DSLR オーナーになって、バシバシと手軽にシャッターを切って、バキバキとアップロード!!
ただまぁ、flickrは、月間写真容量が決まってるのでこれから内容によっては、小さいサイズ(といっても最低でも640x480ピクセルのJPEGでOK)でアップしよう。
flickrの有料サービスでもいいなァ。
そういえば、ひととおりflickr勧誘活動中。
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